夜泣きが多い

子どもが生まれて、まず最初に直面する大きな悩みといえば「夜泣き」です。
昼夜を問わずに泣き続ける赤ちゃんには手を焼くことも多いのですが、特に深夜の夜泣きが続くと睡眠不足やストレスが溜ることとなり、深刻な悩みになっている方も多いのではないでしょうか?

赤ちゃんだって、理由があって泣く
昔から「赤ちゃんは泣くのが仕事」と言われますが、赤ちゃんが泣くのには何らかの理由があるのです。お腹がすいたから、喉が渇いたから、うんちが出たから、暑いから、寒いから、痛いから、痒いから 様々な理由で赤ちゃんは泣くので、それを解決してあげれば自然と泣き止みます。赤ちゃんだって、泣きたくて泣いている訳ではなく、何が理由があって泣いているのです。まずは、それを理解して解決してあげましょう。

泣く理由は・・・
赤ちゃんも何か理由があってないているのですが、ほんのちょっとした事でも、赤ちゃんはそれを自分で解決することも、話すことも、体で示すことも出来ません。そこで、泣く理由を見つけてあげなければならないのですが、最初はとても大変なことです。そんな時には、可能性が高い順に一つ一つ確かめてみましょう。ミルクは?オムツは?汗は?・・・という感じです。

赤ちゃんが泣く理由
・のどが渇いた、お腹がすいた。
・うんちが出た。オムツが濡れた。
・痒い/痛い
・眠い
・暑い/寒い
・うるさい・不安

成長段階によって変化する泣く理由
赤ちゃんが泣く理由は、成長するにつれて刻々と変化します。生まれたての頃は、静かで温かなお腹の中から出てきたばかりなので、ひと肌や包まれていなくても不安から泣きますが、しだいに眠くても泣くようになり、そして、自我が芽生え欲求からなくようになります。これはごく一部ですが、成長段階により赤ちゃんが泣く理由は変わるので、これまでと同じ方法を試しても泣き止まない時は別の方法を試すようにしましょう。