食事のしつけ

食事のしつけ、育児の代表的な悩みですよね。例えば1歳半や2歳なんて遊び食べ全盛期、ダメと言っても繰り返します。それに気が滅入ってしまう母親も少なくないでしょう。実は私、食べこぼしなどがとても気になる神経質な母親の1人。子供が手づかみで食べる事さえ気持ちがピリピリしていました。

食事中に遊ぶ子供は多い
 子供の食事の悩みで一番多いのは、冒頭にも書いた 遊び食べ も含む『食事に集中してくれない』や、『途中で席を立つ』などではないでしょうか。うちの子供の場合、自宅ではテーブル付きのイスで食べさせているので抜け出せないですが、祖母の家などで豆イスで食事をする時には少しお腹がいっぱいになってくると立って歩きまわろうとします。そして5歳の姪も同じく食事中に席を立ちます・・・。

食事を下げる = 食事の大切さを教える
これはどうすべきか・・・。5歳にもなればこちらの言う事はしっかり理解できるはずです。食事の大切さやお行儀の話をしっかり伝えてあげましょう。1歳~3歳くらいの場合はなかなか言葉を理解するのは難しいです、何度言っても歩いてしまう、何度言っても遊び食べをしてしまう場合、少し可哀そうですが食事を下げましょう。言葉ではないしつけの方法もあるのです。子供は身を持って食事の大切さを知り、座ってしっかり食べる事を学ぶでしょう。

食事のしつけは、子供のため
 食事のマナーは自宅以外にお友達の家や学校などでも必要とされるものです。小さな時からしっかりとしつけておかないと、逆に子供が恥をかいてしまう場合もあります。比較的自由なしつけ方が主体となっている現代ですが、食事のマナーだけは厳しくしつけてもマイナスになることはないと思います。